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陰謀論とは、
「ある出来事について,一般に理解されている事実や背景とは別に,何らかの謀略が存在することを主張する意見。陰謀説。」
【大辞林】 より
つまり、陰謀論が間違いというわけではなく、ダメだと言うことでもない。
過去にJFKの暗殺犯は単独犯という報道があったにせよ、疑問点や不可解な点が多く、ゆえにその事件をいまだ検証中の人が考える一説をさして陰謀論と言っている。しかし、一般に理解されていない事実や明らかにされてこなかった情報の解説や開示が進んでくると、内容次第で陰謀論が現実論に変わり、認識が変わってきてしまう。その場合、組織犯罪を単独犯に見せかける陰謀があったということにもなりかねない。これはあり得ることなので陰謀論が正しいという確率はゼロではないということになる。
事の経緯が隠されてこなければ、それは表の計画、プランによるものであるが、結託して裏で内密に進められた計画は目的次第で陰謀とも呼べるのではないか。裏金を受け取る政治家や談合などをおこなう業者などもその一例と言える。
それらの陰謀に関わる人々というと悪のイメージがあるが、良い目的を掲げた秘密計画というのもあると思う。
いずれにせよJFKの暗殺に関する資料などの秘密が明らかになれば、いくつもの点と点が線でつながって大きな理解が進んでいくし、陰謀という言葉も必要なくなっていく。
更に、地球外生命体の情報公開が進むということは、地球と他の星、つまり、天と天がつながっていくことでもある。